インフルエンサー「レイ」さんの植毛施術当日に密着|美容植毛のデザインや充実のアフターフォローを紹介

美容系インフルエンサーとして人気のレイさんが、東京植毛クリニックで美容植毛施術を受け、話題になっています。
レイさんは、同じく人気インフルエンサーのハウスダストさんからの紹介で、今回自毛植毛を決意しました。
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この記事では、レイさんのデザインへのこだわりから、術後のアフターフォローまでを詳しく解説します。
女性ならではのデザインや、術後の注意点が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
動画:【美容植毛】女性らしい可愛いおでこを自毛植毛で作る【レイ|ヘアライン矯正】
レイさんが生え際デザインで重視したポイント

薄毛治療のための自毛植毛と、見た目をより美しくする美容植毛では、デザインのポイントが異なります。
ここでは、理想の仕上がりを左右するデザイン工程において、レイさんが特にこだわった3つの視点を解説します。
過度な「丸み」を避けた自然で緩やかなライン
生え際を整える際、角を丸くしすぎると、いわゆる「人形」のような不自然な円形になることがあります。
レイさんはこれを避けるため、正面は徐々に鈍角になるように移行する、ナチュラルで緩やかなカーブを希望しました。
おでこを小さく見せつつも、あくまで「ナチュラルな生え際」に見えるラインを追求したのがポイントです。
おでこを「下げる」のではなく「左右を埋める」
おでこを狭くしようとすると、生え際中央(上部)を大きく下げがちです。
しかし、レイさんはあえて上部は大きく下げず、気になる左右のM字部分をやや下げるデザインを選択しました。
これにより、顔全体のバランスを崩すことなく、分け目を作ったりシースルーバングにした際に、顔が最も綺麗に見える効果が期待できます。
横顔まで美しく見せるサイドの流線美
正面からの印象はもちろん、横や斜めから見た時のシルエットにもこだわりました。
生え際からサイドにかけてのラインを緻密にデザインすることで、どの角度から見られても自然な奥行きが生まれます。
生え際に1本毛を配置し「自然な透け感」を再現したことで、地肌との馴染みも向上します。
前髪をかき上げたときや、ふとした角度でも違和感が出にくいよう、髪の流れ・毛の向き・立ち上がりまで考慮してデザインを行いました。
レイさんの植毛施術当日の流れ

事前の準備を終え、いよいよ迎えた施術当日。
朝の来院から夕方の帰宅まで、どのような工程で進んだのか、当日の流れを見てみましょう。
デザインの最終調整

9時頃にクリニックへ到着すると、まずは術衣に着替え、ドクターと鏡を見ながら生え際ラインの最終確認(マーキング)を行います。
その後、ドナー採取のために後頭部を刈り上げます。
「刈り上げる」と聞くと、ためらってしまう女性も多いのですが、今回レイさんが刈り上げたのは、スマ-トフォン1台分ほどの範囲です。
東京植毛クリニックでは、髪を被せて見えない位置を刈り上げるなどの工夫を行なっているので、安心してください。
理想の小顔や美しい横顔を叶えるための、最も重要な工程がこのデザイン決定です。
自毛植毛は、後からデザインを修正することが極めて難しいため、納得いくまで打ち合わせを行いましょう。
ドナー採取と株分け(株磨き)
デザインを追い込んだ後、後頭部から移植用の株(ドナー)を採取します。
レイさんは採取部の髪質が良く、肌も柔らかかったため、非常にスムーズに進行しました。
ドナー採取中は、局所麻酔がしっかりと効いているため、痛みを感じることはありません。
採取が終わると、1度休憩を挟みます。
その間、オペ室では専門スタッフによる「株分け(株磨き)」が行われます。
株分けとは、採取したドナーから、余分な皮膚や皮脂をカットし、移植に最適な状態に整える作業です。
採取した1,178株を顕微鏡で1つずつ確認・調整するこの作業は、仕上がりの密度と自然さを左右する最も重要な工程です。
理想を形にする「植え込み」
後半は仰向けの状態で、作成したスリット(植え穴)に株を1つずつ手作業で植え込んでいきます。
生え際の繊細な1本毛から、密度を出すためのM字部分への補強まで、ドクターとスタッフが連携して進めます。
レイさんの場合、スムーズに施術が進み、16時30分頃にはすべての植え込みが完了しました。
レイさんの施術直後の状態と術後ケア

多くの方が「施術直後は痛みがあるの?」「見た目はどうなるの?」と、不安になるでしょう。
ここでは、施術終了直後のレイさんの状態と、回復を早めるために推奨しているアフターケアについて解説します。
赤みや出血を最小限に抑えた直後の様子
植え込みを行なった生え際や、ドナーを採取した後頭部には、一時的な赤みや出血が見られることがあります。
しかし、レイさんの場合、赤みや出血はほぼ目立ちませんでした。
範囲を絞った施術だったため、広範囲の植毛に比べて、身体への負担も少なく、安定した状態で終了しました。
むくみを早期改善する「とうもろこし茶」の活用術
術後のダウンタイムで最も気になるのが、麻酔液の影響による「顔のむくみ」です。
むくみを最小限に抑えるためには、1日2〜3Lの水分摂取が望ましいとされます。
特に利尿作用が高い「とうもろこし茶」を積極的に取り入れると、水よりも効率的に余分な水分を排出できるとされています。
レイさんの施術では麻酔量も最小限に抑えられており、むくみへの懸念はあまりありませんでしたが、ダウンタイムを短縮したい方には有効な方法の1つです。
移植部位を守るための日常の注意点
せっかく植えた株を定着させるためにも、術後数日間は細心の注意が必要です。
移植部位を保護するために「極力うつむかず、上を向いた姿勢を保つこと」が重要なポイントです。
また、自身の髪が不潔なものとして創部に触れないよう注意しましょう。
発毛のタイムラインとフォローアップ体制

植毛は、手術を受けて終わりではありません。
新しい髪が育ち、理想の姿が完成するまでの1年間、東京植毛クリニックでは徹底した伴走支援を行っています。
抜け期から完成までの流れ
術後2ヶ月頃、移植した毛が一時的に抜け落ちる「抜け期(一時的脱毛)」が訪れます。
この現象は、発毛に向けた正常なサイクルの一環ですが、やはりメンタル面での負担も大きいものです。
当院では「4〜5ヶ月目から再発毛が始まり、丸1年で完成形に到達する」という正確なタイムラインを提示し、安心して過ごしていただけるよう努めています。
手術から最初の1か月は3〜4日ごとの写真報告で安心
術後1ヶ月間は、3〜4日に1回のペースで頭部の写真送付をお願いしています。
経過を頻繁にチェックすることで、赤みの引き方やかさぶたの状態を把握し、その時々に最適なケアを直接指導可能です。
1ヶ月以降は、月に1回程度の経過観察を行います。
ほとんどの患者様がLINEを通じた遠隔でのやり取りのため、毎回クリニックに来院する必要はありません。
気になることがあればいつでも相談できる
東京植毛クリニックでは、完成までの約1年間で15回の定期フォローを標準サポートとして提供しています。
スケジュール通りのチェックだけでなく、患者様が抱く「ふとした疑問や不安」にも迅速に対応できる体制こそが重要と考えているからです。
LINEを通じていつでもスタッフに相談できる窓口を設けており、精神面でも患者様を独りにしない体制を整えています。
「コンプレックスを自信に変えたい」と願う患者様を、技術とメンタル両面から最後までサポートします。
まとめ|可愛いおでこを植毛で叶えるにはデザインとフォロー体制が重要
この記事では、人気インフルエンサーのレイさんが受けた美容植毛や、術後の具体的なアフターフォローを解説しました。
自毛植毛は、単なる薄毛治療ではなく、自分に自信を取り戻すための「投資」です。
レイさんも、施術後「理想通りの生え際になった」と笑顔を見せてくれました。
東京植毛クリニックでは、技術力はもちろん、術後の不安に寄り添う体制を何よりも大切にしています。
あなたの理想を形にする第一歩を、当院と共に踏み出してみませんか。
スタッフ一同、無料カウンセリングでお会いできることを楽しみにしています。